【トップお部屋コンサルタントに聞いてみたよ!】どうやってお客さんを集めてるんですか?~BREDGE(ブリッジ)インタビュー~

こんにちは!
BREDGEのお部屋コンサルタントの酒井智代です。

夏休みがあったからなのか、お部屋コンサルタントの方の動きが活発になっています。お盆に実家に帰って友人と話すのかな。
一方で「動きたいんですけどなかなか一緒に内見に行く機会が作れないんですよ」と相談してくださるお部屋コンサルタントの方もいます。

確かに、活発に動いているお部屋コンサルタントはどうやってお客さんを見つけてるんでしょう。友人同士で信頼があるので一緒に内見することができれば、お部屋探しはすぐに決まる傾向があります。

でも、なかなか「私、不動産仲介を個人でやってるんだよね」とは言いづらいようです。「どういうこと?」と聞かれて説明に困りますし。

ということで!
活発に活動しているお部屋コンサルタントに「どうやってお客さんを見つけているの?」と聞いてみました。便宜的にトップコンサルタントの家野さん(仮名)としますね。

なんで家野さんかって?お家好きっぽいですよね(*´∪`)

インタビュー、開始!

お部屋コンサルタントは売ってはいけない。まずは「聞く」ことから始める

――2ヶ月に1人など、定期的にお部屋コンサルタントとして家を一緒に見つけているようですが、どうやってお客さんを見つけているんでしょうか?

家野さん:んー。特に意識してやっていることはないんですよね。

――それだと話が終わってしまいます(笑)。

家野さん:ですよね(笑)。強いてあげるとすると、「個人で不動産仲介やってるけど、どう?」とは話出さないです。それは家族や親友であってもです。

――え、そうするとお部屋コンサルタントの話ができなくないですか?

家野さん:そもそもなんですけど、不動産会社に疑心暗鬼というか、「ちょっと良い経験がない」と思っている人は一定数いるんだと思っているんですね。だから切り出し方は「引越しをするフェーズにあるのかどうか」を聞くところからです。

――いきなりお部屋コンサルタントを提案するんじゃなくて、ヒアリングから始めているんですね。

家野さん:そうですね。お部屋コンサルタントに限らないですけど、自分に興味のないことを話されても嫌じゃないですか?しかも「家紹介するよ」とか言われたら「売られそう」と思われちゃいますし(笑)。

「私がお部屋コンサルタントです」は営業になって、人は離れる

――「引っ越しを検討し始めている」ことが聞けてからは、どんな話をするのでしょうか?

家野さん:引っ越しする人は安心が欲しいと思うんですね。だから「信頼できる会社のお手伝いしているから、内見とか一緒に行けるよ」と話していますね。自分で不動産仲介をし出したのか、会社の一員として動いているのかでは全く印象が変わりますよ。

――お部屋コンサルタントには研修やサポートもついていますし、BREDGE(ブリッジ)のメンバーとして動いていますしね。

家野さん:そうそう。僕も決して家についてものすごく詳しいわけでもないし、聞きたい時に聞ける体制があるのは助かっています。家を紹介するのが友人だから適当に答えたくもないですし。

――専門的なことはBREDGE(ブリッジ)の本部に任せられますよね。

家野さん:そう!だから不動産の専門家にならなくても良いんじゃないですかね?提案するんじゃなくて、案内するくらいなイメージです。僕も自分で家を探している時にプロの方から正攻法の営業を受けたんですよ。「あ、クロージングされている」って感じちゃったんです。

――営業されていると思うと、ちょっと怯んじゃいますね。

家野さん:生命保険とかでも一緒ですよね。知り合いからでも、何の前触れもなく「生命保険って今入ってる?」と聞かれると「いや、いらないわ」と答えますよね。でも反対に怪我したとか病気になっているタイミングなら「ちょっと相談したいことあるかも」となる可能性があります。でもこれも「待ち構えている」んじゃなくて、相手から自然と相談したくなっているんですよね。

――Facebookで「怪我しました」と投稿した瞬間に「保険どう?」って来たら、冷めますね(笑)。

家野さん:絶対に嫌でしょ(笑)。

帰省した時、サークルに顔出した時にちょっと話してみる

――営業の色が出ないように案内することが大事なようですが、どういった流れでお部屋コンサルタントの話になることが多いのでしょか?

家野さん:引っ越しは就職や結婚といったライフステージの変化で必然的に生じるものです。だから、地元に帰ったりサークルの集まりに顔を出した時に同級生や後輩の話を聞いていく内に、って感じです。

――そこもLINEで一斉に送るわけではないんですね。

家野さん:そういった方法も有効だと思います。まずは知らせないと始まらないという考え方もありますし。だから好き嫌いですよね。僕は一対一で話を聞いていく中で、「あーそろそろ生活変わるんだ」ということが分かったら話を切り出す方法が向いているみたいです。

――向き不向きで方法は選べるわけですね。部屋を紹介した人からの紹介もありますか?

家野さん:ありますよ!一緒に内見した人から「友だちの部屋選びも頼める?」って聞かれます。珍しいんでしょうね、家選びを一緒にできる友人や先輩の存在は。

――よく「お部屋コンサルタントしてるって言ったら驚かれました!」という声が届きます。

家野さん:ですよね。そういった物珍しさもあるので、軽くFacebookとかインスタで「お部屋コンサル始めました~」とか投稿してみるのもありですね。その時は反応なくても何ヶ月かしたら「そう言えば、家一緒に見れるって言ってなかった?」って連絡来るかもしれないです。

――そのケースありました!「なんだっけあの、不動産的なやつ」と漠然と聞かれるみたいです(笑)。

家野さん:引っ越しの時期になって思い出すんでしょうね。「家探すのめんどいなー誰か見つけてくれないかな。あ、そう言えばいたわ」みたいな感じで(笑)お部屋コンサルタントは誰に強制されるわけでもないので、営業の色を出さずに自分も部屋探しを楽しむくらいがちょうど良いんでしょうね。

本日の「おへやびと」ポイント

私としては「不動産の専門家にならなくて良い」は安心しました~。用語が難しかったり大変だったんですよね。もっと気軽にサポートに頼っても良さそうですね。

あと!Facebookとかインスタ使うのありですね。私みたいに「始めたよ!」とLINEや口頭で直接伝えるのが苦手なタイプの人は「待っている」戦略は良さそう。追いたくないの、追われたいの(笑)!

ということで、本日の「おへやびと」ポイントをさくっとまとめます♪

(執筆:酒井智代、編集:佐野創太、監修:本間誠士)

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この記事を書いた人

酒井 智代
酒井 智代
こんにちは!
BREDGEの「お部屋コンサルタント」の酒井です。

私はこれまで一人暮らしの家選び、夫との家選びにおいて
不動産会社を30社以上見学した経験から
「どんな暮らしになるかは自分で考える必要がある」と気づきました。

それ以来、家が決まった今でも間取り図を毎日見て
「この家ならこんな生活になる」ということを分析しています。
その結果を皆さんにお伝えできればと思います。

(最近はさらに家具と収納についても勉強を始めました!)

普段は教育系ベンチャー企業で採用担当をしています。

趣味はアフタヌーンティー巡りで、月一で通うようになりました。
空間の雰囲気、出す料理、接客の統一感を常に気にしていまして、
「アフタヌーンティーコーディネーターになりたい!」と、思っています♪
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