「お部屋探し」満足のいくお部屋探しのために

こんにちは!「BREDGE」お部屋コンサルタントの神山健太です。

 

自分で検索して見つけた良い部屋を見つけた!住みたいと思って不動産会社に訪問。営業マンと話したところ探した部屋はもう成約済み。仕方なく他のお部屋に内見し、仕方がなく契約してしまった…

こんな経験ありませんか?これはいわゆる「おとり物件」だったのかどうか、今ではもはやわからないですが、少なくとも自分で納得できるお部屋には住みたいですね!

 

今日も鈴木誠さんの本を読みました!「お客様の笑顔をつくる 気づかい仕事術」という本です。この鈴木さんは個人で紹介制の不動産仲介をしている方なんです。紹介制って意味ではBREDGEと同じですね!

鈴木誠さんのライバルはディズニーランドらしいのですが笑、それは「とにかくお客様に喜んでいただくために尽くすこと」を一番のモットーにしているからだそうです。

僕も鈴木さんのように、人に喜んでいただけるような仕事をしたいとつくづく思います。

 

この鈴木誠さんの本の中で、「おとり物件」のような、お部屋探しの時に起こりうるヒドい営業と、それに対してどのように対策すればいいのかについてのヒントが書いてあったので、今回はそちらについて軽くまとめてみたいと思います。

「お部屋探しの時に起こりうるヒドい営業」

消し

「消し」とは、物件に対するお客様の良いイメージを内見前に事前に「消し」ておいてハードルを下げた上で、実際に内見した時に「なんだ全然悪くないじゃん」というように思わせるテクニックです。

 

告知義務あり

なにかしらの事故等があった物件には間取り図に「告知義務あり」と書かれています。そういう間取り図を見かけた際には不動産会社の人に問い合わせるようにしましょう。

ただ、一旦人が住んだ後だと告知義務はなくなります。「告知義務あり」物件は人気がない傾向にあるので、アルバイトに住まわせて告知義務をなくしてしまう不動産もあるらしいです…

 

おとり物件

広告に使われているにも関わらず、実際は実在しない物件や既に申し込みや契約が決まった物件を「おとり物件」と言います。お客様を呼び込む時に「おとり物件」を使う不動産会社もあるようです。

 

ガセ電

不動産会社に決めたい物件があるけれど、他の物件をお客様がみたいという時に、(ガセだけれども)電話をしているように見せて「お客様が見たい物件はもうないです」というようなことを伝えることを「ガセ電」といいます。最終的に会社が決めたい物件を提示して、「ここしかないなら仕方がない」というように契約させるテクニックらしいです。

 

消毒代

「消毒代」はお客様がお部屋に住まわれる前に除菌・消毒などをして綺麗にするための費用です。一般的に相場は1~5万円ほど。一人暮らしであれば大体2万円前後かと思います。ひどい場合にはファブリーズでシュッシュして終わり、というところもあるらしいので、なにか疑問に感じた時はしっかり聞くようにしましょう。ファブリーズで2万円も払いたくないですからね…

 

審査が通らないかも

「この物件では審査が通らないかもしれませんよ」と言われることがあります。もちろん収入に対して家賃が高すぎる場合は仕方がないですが、そうでない場合は注意です。ただし、個人事業主、水商売をされている方、外国人の場合は収入の安定性や大家さんからの印象などによって確かに審査が通りづらい場合があります。

 


「より良いお部屋探しをするために」

不安を煽るかのように不動産業界で時々見かけられる実情をまとめましたが、じゃあどうしたらいいの!って感じですよね。自分たちでもいくつか取れる対策のヒントを少しまとめてみようと思います。

 

住みたい物件の条件を自分ではっきりさせておきましょう

住みたい物件の条件とその相場をはっきりさせておけば、どのような営業をされ、住みたくない物件を紹介されても、「No!」とはっきり言えるはずですよね。大体以下の条件をはっきりさせておくとお部屋探しが楽になると思います。

・駅からの距離

・築年数

・広さ

・アパートかマンションか

・洗濯機の置き場所

・家賃

・職場までの時間

・お部屋に置いているもの

・初期費用をどれぐらいまで払えるか

・引越しの時期

・どんな部屋に住みたいか

 

これらをじっくり考えてみてください。あとは自分ならではのこと、例えば趣味や将来の夢なども考えましょう。意外とお部屋と密接に関係しています!ペットが好きであればペット可物件を探さないといけないですし。

 

信頼できる営業マンを見つけましょう

実際には部屋を自分一人で探し、契約するのは難しいので不動産会社のお世話になることになります。この時に信頼できる営業マンを見分けるポイントを鈴木誠さんは以下の3点でまとめています。

・身だしなみ

・話の相性

・知人のツテを当たる

 

ちょっとでも違和感がある人だったらやめておけ、とのことですが、基本的に嫌な気持ちがおこるような人でなければいいのかなという気もします。一番アテになるのが、「知人のツテを当たる」というもので、知人がよかったという営業マンにお部屋探しをしてもらうというものになります。知人が満足しているぶん、安心できますよね!
知人そのものが営業マンになるようなBREDGEも安心できる部屋探しに繋がるのかなと思いました。

 


まとめ

最後に本日の「おへやびと」ポイントをまとめておきます!

・住みたい物件の条件を自分ではっきりさせておきましょう

・信頼できる営業マンを見つけましょう


 

今回読んだ鈴木誠さんの本はこちらになります。実際の本の中には、鈴木誠さんがいかなる姿勢で仲介をしているか、どのような点に気配りしているかなどがもっと書かれています。興味ある方は読んでみてくださいね〜!

 

「お客様の笑顔をつくる 気づかい仕事術」(鈴木誠著、総合法令出版)

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E5%AE%A2%E6%A7%98%E3%81%AE%E7%AC%91%E9%A1%94%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B-%E6%B0%97%E3%81%A5%E3%81%8B%E3%81%84%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E8%AA%A0/dp/4862803768

この記事を書いた人

神山 健太
神山 健太
こんにちは!
BREDGEの「お部屋コンサルタント」の神山です。

友達など、親しい人と気軽にお部屋探しができる仕組みがすごくおもしろいし、楽しく、じっくりと、友達の部屋探しのお手伝いができるのもうれしいなぁと思ってお部屋コンサルタントを始めました!

まだまだ勉強中の身ではありますが、不動産や副業など、多くのことを学んでみなさんと情報を共有できたらなと思っています。

趣味は散歩で、歩きながらこんな家に住んでみたいなぁ、犬とここらへん散歩したいなぁとかぼんやり妄想しています笑
よろしくお願いします!
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